初回キャンペーン
初診料1,900円 → 0円
鍼治療 4,500円
掃骨鍼法について(鍼治療)

【西洋医学的鍼療法】骨の表面のコリを狙い打ち
掃骨鍼法(そうこつしんぽう)は薬剤師、鍼医である小山曲泉氏(1912年ー1944年)により提唱された鍼術です。
字のごとく、「骨を掃除する鍼」
筋肉は筋膜という膜で包まれ、骨に付着しています。
「腰が痛いけど、どのへんか分からない」「指で押しても届かない」
このような場合、骨の表面、深部の筋膜がこっている可能性が高いです。
骨の表面や筋膜には神経が豊富に存在するため、様々な「痛み」の根本的な改善には
指では届きにくい部分の施術も大切だと考えています。
特に、手のシビレ、足のシビレ、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニア、腰痛、首こり、肩こり、股関節痛には掃骨鍼法がオススメです。
根深い症状には掃骨鍼法がオススメ

長い月日、痛みやシビレの症状を我慢されている場合、指ではどうにもならない状態の事も少なくありません。
しかし、掃骨鍼法で深部のコリを解消し、血流を良くする事で症状を改善出来る可能性があります。
尼崎市南武庫之荘のきりん接骨鍼灸院では、お身体の状態をチェックし、鍼治療を進めていきます。
鍼治療中、患者様が過度の緊張状態の場合、無理に鍼を刺入すると痛みが増悪する恐れがありますので様子を伺いながら鍼治療を進めていきます。
掃骨鍼法は他の鍼治療とどう違う?

鍼治療には大きく分けて、「症状がある部分に刺鍼する」「東洋医学に基づいて刺鍼する」方法があります。
当院では症状や状態に合わせて使い分けています。
掃骨鍼法は「症状がある部分に刺鍼する」方法ですが、一般的な鍼治療よりも深い部分、骨の表面を狙います。
そのためには一般的な鍼灸院では扱っていない、太い鍼を使用します。
鍼先でポイントを見つけたら、鉄板のコゲを剥がすようなイメージで「ガサガサ」「ガリガリ」鍼を動かします。
これを雀琢(じゃくたく)と言います。
雀琢ですが、数ミリ~1cmまでの幅で上下(出し入れ)に動かします。
これ以上激しく行うと、筋組織、皮下組織が破壊され不自然な腫脹が現れます。
この腫脹は血の巡りを邪魔するだけでなく、患部を慢性的に冷やし、だるさや重たさを感じさせます。
当院ではそのような事が起こらない範囲で鍼治療を行っております。
ご予約はこちら
※初めてのご利用の方はこちらをお読みください

| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~21:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ |
定休日:月の最終土日
〒661-0033
兵庫県尼崎市南武庫之荘1-6-13 KMハイツ103
・「大蔵公園」の北向かい
・「たけぞの幼稚園」から徒歩1分
・阪急神戸線「武庫之荘駅」徒歩5分
TEL:080-4162-5476
きりん接骨鍼灸院の北東、畑の横に専用駐車場【17番】がございます。
(南武庫之荘1-5-21)
こちらの住所をマップ検索に入力してください。




