自転車事故に遭ったらする事
2026年4月から法改正
2026年4月1日から自転車の交通違反に対して「青切符(交通反則通告制度)」が導入されました。
対象となる違反は約113種類、、、覚えれません。笑
これにより、自転車が車道を走行する機会が増えます。
道路は狭いままなので車やバイクと接触する率が高まるため、交通事故が増えると思われます。
この際、軽症の場合は救急車を呼ぶ事はないと思いますが
交通事故治療や慰謝料などの補償を受けたい場合にやらないといけない事があります。
交通事故に遭った時にやる事
①二次被害に遭わないように安全な場所に移動する
②相手の車のナンバープレートを確認
相手が車から降りて来ない場合、写真を撮るかスマホにナンバーを入力して保存しましょう。
ひき逃げの場合にとても重要です。
③警察へ連絡
現場検証をしてもらい、人身事故扱いと伝える。
物損にすると、後で「やっぱり痛いから治療受けたいな」と、接骨院や整形外科に受診しても自賠責保険が使えない事があります。
途中で物損→人身に切り替えれますが警察署に行く手間があります。
④保険会社に連絡
事故状況やお身体の具合などの確認があります。
どこの整形外科、接骨院に行くのか、お伝えしましょう。
⑤整形外科を受診
交通事故で自賠責保険を使う場合、診断書が必要です。
必ずなるべく早く整形外科を受診しましょう。
事故直後は興奮しているので痛みを感じにくくなっています。
その時は大した事ないと思っても
後日、「めっちゃ痛い!動かせない!」事もしばしば。
⑥きりん接骨鍼灸院を受診
痛みに対する治療はもちろん、慰謝料などの4つの補償についてや保険会社とのやり取りについても
出来る限りサポートいたします。
休業補償は主婦も対象
休業補償とは交通事故の影響で会社を休んだ際に金銭でもらえる補償です。
これは会社員だけでなく、パート・アルバイト、専業主婦も対象となります。
身体が痛いのを耐えて無理に仕事をするとケガの治りが遅れるだけでなく、後遺症につながる可能性もあるため安静を心がけましょう。
相手の保険会社には
「身体が痛くて仕事にならないので休んでいます」と伝えてください。
専業主婦の場合、家事、育児に支障がある事を伝えましょう。
通院に関する交通費も補償の対象
車で通院した場合でも、1km/15円で請求する事が可能です。
治療が完了した際に【通院日数×km×15円】を計算し用紙に記入します。
タクシーやバスも対象となるため、領収書をいただくか、メモに書き残しましょう。
交通事故は突然起こるもの
僕も8年ぐらい前に出合い頭の衝突事故に遭った事があります。
自身が安全運転をしていても相手が急に飛び出して来たり、予測不可能なケースもあります。
僕は知識があったから段取り良く手続きができましたが、
気が動転していると正しく対処できない事もあると思います。
交通事故に遭った場合の流れをスマホのメモに入れたりして
いつでも確認できるようしているとスムーズに対処できるかと思います。
これから自転車と車の事故が増えると思います。
自転車の方も車の方も安全第一での走行を心がけましょう。

